【恋愛映画】思い切り泣きたいときに観るべき韓国映画5選

最近なんだか気分が晴れず、出かける気にならない。そんな時は家でゆっくりと、恋愛映画を観て涙を流してみませんか?
泣くことにはストレス解消の効果があり、メンタルに良い影響があるという研究結果も出ているんですよ。
特に韓国の恋愛映画は「とにかく泣ける名作」が多いのでおススメです!

明日からまた頑張るあなたへ、今の気分にピッタリの泣ける韓国映画をご紹介します。

1.私のオオカミ少年 (2012)


画像引用:amazon

オオカミ少年は、初めて愛することを知る

本国で700万人超動員のヒットを記録した、韓国発のラブストーリー。
自分の殻に閉じこもっていた少女とオオカミを思わせる人間離れした少年の出会いと恋の行方を見つめていく。(引用:シネマトゥデイ)

✓純愛 ✓演技力 ✓ファンタジー

オオカミ少年という現実離れした設定ですが、少女との触れ合いを通しうまく表現できないながらも愛することを知っていく様子に、思わず感情移入してしまいます。

そして圧巻なのはオオカミ少年役のソン・ジュンギ。

セリフがほとんどない中で、ぎこちない動きや表情の豊かさに気づけば惹き込まれます。そのリアルさは本当にオオカミ少年として育ったのでは、と錯覚するほど。

ピュアな純愛に心が洗われるような感覚を覚える本作。

ですが単純な恋愛感情というだけではなく、人と人との信頼や絆のようなものを問いかけてくる点が、王道の韓国映画とは一線を隠しているポイントです。

2.ユア・マイ・サンシャイン (2005)


画像引用:映画.com

これぞ純愛。計り知れない愛の力

実話を基に作られた、純朴な青年と愛を信じられない女性が起こす愛の奇跡を描いた感動作。
暗い過去から逃げ回り、最終的にはHIVに冒される女性と、彼女を愛し抜く男の純情を優しく見つめる。(引用:シネマトゥデイ)

✓切ない ✓純愛 ✓実話

事実に基づいたストーリーはリアルで生々しく、タダでは泣けるだけのお涙ちょうだい的な作品ではありません。

お洒落で素敵な恋模様ではなく、泥臭くてカッコ悪い、心の奥にずしりと響くような本気の愛を描いています。

過去の不幸な経験で男性に不信感を抱き、水商売で訳ありのヒロイン、ウナ。
そんな彼女を周囲の軽蔑や親との絶縁という困難を乗り越えひたすら愛し、無償の愛を貫き通すソクチュン。

誰かを心から愛することの素晴らしさとその奇跡に、涙が止まらない作品です。

                          

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