結婚前提の付き合い方って?交際期間に気を付ける事と大切な事

     
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男性から「結婚を前提にお付き合いしましょう」といきなり申し込まれたのはいいけど、今後どうやって付き合って行けばいいんだろ?と、交際を真剣に考えてくれているんだな、と感じられて嬉しい反面、疑問や不安が生じているのでは。

「そもそも結婚を前提としたお付き合いってどういう事?」
「結婚を前提としているからこそ気をつける事って何かあるの?」
「結婚前にチェックしておくことって何かある?」

結婚を前提とした付き合い方を考える際に、疑問や不安を解消します!

結婚前提で付き合う際に幸せなゴールインを迎えるためにどうするべきかをお伝えしていきます。

「結婚を前提に付き合う」とは?


そもそも、「結婚を前提にした付き合い方」とはどういうことを言うのでしょう?普通のお付き合いとの違いから見ていきましょう。

結婚するための判断期間

「普通の交際」と「結婚を前提とした付き合い」の一番の違いは、文字通り「結婚」を見据えている、ということです。

男性の心理からもう少し具体的に言いますと、結婚後にあなたと共同生活が続けられるかどうかの“判断期間”を設けたい、ということです。

考えてみてください。どんなに外見が好みだったとしても、出会ってすぐ「明日結婚しましょう!」なんて言わないですよね。もしも言ってくる男性がいたら、それはそれで怖いですよね……。

なぜなら、相手のことをよく知らないまま結婚しても、その後の生活が破綻する可能性が高いことは容易に想像できるからです。

「会ってすぐ結婚!」はさすがに極端な例ですが、考えとしては同じです。

男性が「結婚を前提に」と口にする時は、“判断期間”を挟むことで、結婚後のあなたとの生活がうまくいくかどうか最終判断したい、という心理があります。

隠し事がないか確認するための期間


結婚前提の付き合いとは、結婚するための“判断期間”だとお伝えしました。それでは、お互い何を判断材料にしていけば良いのでしょう?

一つは、隠し事がないかどうかの確認です。

恋愛関係と違い、結婚では一緒にいる時間が長くなり、財産についても夫婦の共有物となります。

とは言え、婚前はなかなか相手の収入や、抱えている借金については踏み込んで聞きづらい部分です。

しかし、結婚を前提としている場合、秘密を残したままでは後々トラブルの原因になります。

たとえ大きなトラブルにつながらなかったとしても、相手への不信感を抱いたままで結婚生活を過ごしたくはありませんよね。

だからこそ、特にお金に関しては、お互いの現状を明らかにした上で、前向きに結婚へ進みたいものです。

お互いの家や家族を意識すること


結婚するとなると、お互いの兄弟姉妹、両親、親戚同士のつながりも意識していくことになります。

結婚後は、冠婚葬祭や、お盆・年末年始の集まりなど、親族同士が同席する機会も増えるでしょう。

結婚を前提としたお付き合い期間は、家同士の相性を判断する意味合いも含まれているものだと心得ましょう。

結婚前提で付き合いたい女性は?


ここからは、結婚を前提にお付き合いを申し込む男性の心理についても確認していきましょう。

自分と価値観が合う女性

結婚後の生活では、あらゆる場面において、お互いの価値観が合うかどうかが重要になってきます。

毎日の食事、お金の使い方、休日の過ごし方、お互いの家族との付き合い方、育児や子供の教育に対する考え方、ゆくゆくは老後の生活スタイルまで……。

多少は意見の食い違いがあっても、妥協できる点は妥協し、話し合う姿勢を見せてくれるのであれば問題ありません。

別々の人間がまったく同じ価値観を持っているということはありえないからです。

しかし、あまりにも価値観の違いが大きく、話し合いによっても埋められそうにない場合は、共同生活を続けられません。

家庭的な女性


男性は外で働き、女性は家を守る……そんな考えはもはや昔のものです。女性だって外に出たり、男性以上にバリバリに働いて稼ぐことも珍しくありません。

とは言え、男性はやはり女性に対し家庭的な面を求めるもの。

料理ができたり、掃除をしてくれたり、世話好きなところに惹かれる男性は多いようです。

笑顔が絶えない女性

男女問わず、笑顔が素敵な人は、周囲の雰囲気まで柔らかくしてくれる存在です。

いつもムスッとしていたり、日によって感情の起伏が激しかったり、表情に乏しく何を考えているか分かりづらかったりする人よりも、常に笑顔でいられる人は、話しかけやすく、親しみやすいですよね。

メンタルが安定しており、自己コントロールがきちんとできている印象を与えます。

結婚生活においても同じです。

常に笑顔を忘れない女性に対し、男性が魅力を感じる気持ちは、女性にとっても理解できるものではないでしょうか。

男性が結婚に求めることをより詳しく知りたい人は、下記の記事もあわせて読んでみてください。

結婚前提の付き合いを申込む時期


男性は女性に対し、どういったタイミングで結婚前提のお付き合いを申し込むのでしょう?男性の「結婚前提に付き合いたい」という発言には、いくつかの種類があります。

女性と真剣に交際したいとき

あなたと真剣な交際を始めたいと感じている男性は、「結婚前提のお付き合い」という言葉で交際を申し込みます。

この場合、男性には、「早く結婚したい!」という気持ちよりも、「自分の気持ちの本気度を理解して欲しい!」という考えが強くあります。

真剣な交際はやがて結婚に結びつくことが多いですが、このフレーズで告白されたからといって、すぐに「じゃあ、いつ結婚する?」なんてリアクションを見せると、男性としては「あ、結婚前提とは言ったけど、いきなり結婚したいってわけじゃ……」と引いてしまいます。

このように、男性の真意を掴みそこねると、交際を始めてからも温度差を感じたり、すれ違いを起こしてしまいます。

交際前の男性から「結婚前提に」と告白されたら、それは「真剣に付き合いたい」という意味だととらえましょう。

実際どれほど結婚を現実的に考えているかどうかは、距離を縮めていく中で確認していきます。

交際女性を手放したくないとき

交際中の女性を自分につなぎとめておきたい、他の男性に奪われたくない。そう考えている時、男性は「結婚前提」と口にします。

先ほどの例よりは、結婚を現実的なものとして考え出すタイミングです。

交際期間がすでに数年以上ある場合は、より具体的に結婚を意識している証拠です。あなたの中でも「彼との結婚」を現実的にイメージする時です。

結婚して生活を安定させたいとき

言葉通り「結婚したい」と感じているタイミングです。

男性には、結婚して落ち着きたい、人生や生活を早く安定させたい、との思いもあります。

あなたが納得していれば良いのですが、この場合、男性は、とにかく早く結婚することだけが目標になっている場合もあります。

2人の気持ちが揃っていなければ、不安な点は明らかにしておきましょう。

結婚後に多額の借金があることが判明したり、相手の親の介護がスタートしたことを知らされた、という人もいます。

話し合うべきことを話し合わないまま、とにかく結婚に持ち込もうとする男性の態度には注意してください。

次のページでは、お付き合いする上で注意しなければならない事についてお伝えします。