【職業別】20代女子の年収別リアルライフ〜あの子があんなにもらってる〜

     
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ECONOMY(年収500万円未満)

隠遁人妻26歳です。

今回は、みんなが気になるであろう話題です…!

そう。

「20代女子の年収別リアルな生活実態!!」

 

何だかんだ、自分と年代の近い人の年収や貯蓄額って気になってしまうものですよね…

表立って聞けないけど、こっそりネット検索しちゃったり……

私も時々考えます。

「私の今の年収や貯蓄額って平均と比べてどうなんだろう?」と。

なので、その疑問に答えてきたいと思います。

■大手総合商社のゆるふわ一般職OL

特徴

  • 年収は30歳、役職なしで600〜700万前後
  • そこらへんの総合職より年収は良い傾向
  • 一般職といっても結構仕事量が多くストレスもある
  • 総合商社は業績が良いとボーナスが弾むので基本給の6-12ヶ月分くらいは出る
  • 総合商社マンとの結婚機会も多いのがメリット
  • 40代前半で年収800万オーバーの女性もいる!

 

生活実態

お察しの通り、そこら辺の会社の総合職の男性より年収が断然上です。

名前も通ってますので不動産投資やローンを組む際なんかでも有利です。

語学も堪能で帰国子女、コミュ力もあり、美人な女性が多いそうです。

 

最近では早慶上智出身の高学歴美女でも商社の一般職を志望する人もいるくらいです。

ちなみに、2015年度の伊藤忠商事の場合、総合職では倍率が約80倍だったのに対し、一般職は、なんと…

約180倍!!!

総合職より倍率高い一般職…恐るべし!

そんじょそこらのゆるふわ女子は入社出来ないってことですね(笑)

普段の生活は、毎晩合コンに興じているイメージですが意外にも仕事がハードならしく、疲弊している方も多いようです。

営業担当である総合職の仕事のサポートがメインで、受発注業務全般、専門的な知識を必要とする貿易実務まで幅広くやっているからだと思います。

大手広告代理店の派遣OLも似たような感じでゆるふわなイメージの割にハードでした…(笑)

 

■大手メーカー(花王、資生堂など)のバリキャリ総合職OL

特徴

  • 20代では約400~500万前後でそこそこ
  • ほとんどの会社は独身寮、社宅、家賃補助があるので福利厚生は上々
  • 32~34歳くらいの主任クラスから裁量労働となりサービス残業は増える
  • 30代では年収550-600万円(月30時間残業で620-660万円前後…ハード)
  • 40代で約800万前後の年収になるバリキャリも…?!
  • 管理職までの出世は年功序列で、割と誰でも管理職になれる
  • 95%の人はのんびりしておりベンチャーや商社、コンサルのようにガツガツ女は少ない

生活実態

30代以降役職がついて裁量労働制となった場合は、サービス残業が増える傾向にあるため遊ぶ時間も減少するようです。

20代のうちは年収4~500万前後なので月収に直すと手取り3~40万前後ですので平均より高く、余裕のある生活が出来ます。

しか~し、花王や資生堂、カネボウのような美意識高めの化粧品メーカーに入るような女性は、毎月の美容衣服代もかさむという罠が…。

 

見た目に気を遣う人も多く、最新のデパコスをライン買いで一気に6万くらい使っている人もいます。

都内で一人暮らし家賃8~10万前後で生活していると考えると、

この美容衣服代がかさみ家計を圧迫しかねない気も…。

■可愛いOLの代名詞♡大手の損保女子

特徴

  • 慶應、早稲田、MARCH、学習院、その他女子大出身者が多数を占める
  • 王道な可愛い日本人女子の巣窟
  • 主に社内の男性か、エリート安定な日系企業のサラリーマンを選ぶ
  • よく言えば安定志向で堅実。悪くいうと『向上心のないつまらない女』
  • 家庭的で穏やかで女らしさがあり婚活市場では人気

生活実態

良くも悪くも、「古き良き日本のお嬢様」が多いのが大手損保OLの特徴。

彼女たちは、外資企業のバリキャリお姉さんのようにハイスペックで億超え資産のある経営者は狙わない。自分と同じ会社に勤める、有名大学卒の安定性◎の男性を狙うのです。

「年収は1000万くらいあればいいし、それで私は専業主婦になって子供の面倒をみていたいな♡」が口癖。高望みをせず、多くを望まず、あくまで淑やかに生きるのが彼女たちの流儀。

当然、顔面偏差値も高い女子が多いので婚活市場では早めに売れきれます。合コンにも引っ張りだこですぐ20代のうちに婚約、結婚してしまう女子も少なくありません。

しかし、バリキャリ女子と違い、野望や目標が弱いため結婚後は刺激のない生活が予想されます。

■外資系証券会社 投資銀行部門勤務の総合職

特徴

  • 圧倒的な男社会の中でサバイバルする毎日
  • 平日は寝る時間以外のすべてを仕事に捧げる
  • テイクアウトしたものでデスクランチが基本
  • 夕飯も基本はUber Eatsでデリバリー
  • 夕飯後も残業は続き、帰宅時間の平均は25時…遅い!
  • 週末も土日のどちらかは仕事で同僚も出社している
  • リアルの充実よりも仕事での経験を積み生活を充実させたい

生活実態

港区の赤坂や六本木にオフィスを構える、外資系証券会社(投資銀行部門)に勤める総合職OLは、年収1000~1500万円が多いです。

20代でもこのラインには軽々と到達するので、当然仕事もバリハードです…(笑)

朝は8時にタクシーに飛び乗り、社内でメイクして即出社。

お昼も優雅にランチを食べる暇はないのでUber Eatsでデリバリー。たくさん食べてしまうと眠くなるので、極力炭水化物はカット。

家に帰れるのは25時過ぎ。土日も当然のようにいずれかは出社。

そんな状況でも、プライベートよりも仕事を優先していきたいという強い思いがあります。

だからこそ高年収でハードな仕事もなんなくこなしていけるのでしょう。

ちなみに、こんな状況なので合コンは少ないようです。

学生時代から付き合っている同じ大学の優秀な男性といずれは結婚するというのがスタンダード。

 

やっぱり類は友を呼ぶということですね…。

■キャビンアテンダント

特徴

  • 上下関係がはっきりしている体育会系
  • 内情は「空飛ぶガテン系」
  • 仲が良い同期と同じ日程で休みをとって海外にいく人も
  • 国際線に乗る場合、やっぱり英語力は最低限必要
  • 昔は髪の毛の色やネイルにも厳しかったが今は緩め
  • 朝の早起きがまじで大変…遅刻したら終わり
  • キャビンアテンダントの給料はキツイ割に安い
  • 不規則勤務で体もボロボロになって6年から13年で辞める人が多い

生活実態

キャビンアテンダントの年収は、日本航空や全日空で400万円台、スターフライヤーやソラシドエアに至っては250万円程度のようです。

安い~~~~~~!!!!!!!

もっと貰っていると思ってましたが、現実はこの程度です。

一昔前は1000万とかもあったようですが、現在はドドーンと下がっています。(やってらんねぇ…金持ち探して結婚がベスト)

しかも労働条件は本当に最悪です。

国際線に関しては、仮眠2~3時間で中1日泊り、拘束時間は20時間以上。労働条件が本当にブラックそのもの…。

恐い。通勤時間を入れると、体が持たないと嘆く女性も数多くいます。

でも、月に最低6~7ヶ国いけるのはちょっと羨ましいですね

(まぁ働いてたら飽きるでしょうがww)

 

概要にも記載しましたが、キャビンアテンダントは「空飛ぶガテン系」です。

働く時間も長いですが、国際線などは時差の問題もあって昼夜逆転し、ホルモンバランスを崩して体調不良に陥る女性も多いのだとか…。

辛いですね。

ちなみに国内線は時差の問題はないもの、体力は必要になります。

1日に連続して3フライトをこなし、さらにそれが3日連続というのも珍しくないそうです。

合コンでは、美人揃いで男性人気の高い職種ではあるものの勤務時間、休日は不規則で仕事もバリバリハードなので離職率が鬼高いです。

JALで6年、ANAで13年が平均だそうです。。。

■キー局 地方局 フリーの女子アナウンサー

特徴

  • 年功序列で600万~800万円の厳しい現実
  • 早朝、夜勤などもあるので大変
  • フリーになって身の振り方を考える分岐点は30歳前後
  • 地方局では、最近、女子アナを3年契約でポイ捨て
  • 出演枠が少ない地方局では、常に女子アナ同士で争奪戦
  • 加藤綾子アナで月収60万円
  • フリーアナウンサーは上下の差が激しい(下剋上)

生活実態

女子アナウンサーは、みんなの憧れの職業です。

しかし、有名な人でも年収は900~1500万円が多いようです。

普通の女子アナは600万~800万円なので、大手のサラリーマンくらいですね。

ただし、20代後半から30代前半でこの額が貰えるのはやっぱり嬉しい。

年収は高いものの仕事自体はハードです。

早朝のニュース番組に出る場合は3時くらいには起きて出社しないといけませんし、深夜番組ではその時間まで起きていないといけません。

ばっちりメイクなのでお肌はちょっと心配です。

不規則な生活でホルモンバランスを崩して病気とかも考えられます。。。

また、都内のキー局は幾分職場環境はマシですが、地方局に行くと最悪です。

なんせ出演枠が少ないので常に争奪戦が繰り広げられますし、3年契約でポイ捨ても普通にあるようです。

 

フリーアナウンサーになって年収青天井を目指す人もいますが、人気が出れば良いですが依頼が来なければそこでジ・エンドです。

■ネイリスト

特徴

  • 土日の休みはなかなか取れないのが実情
  • 定時には中々帰れず、日々ネイルの自主練が必要
  • 休みは月6~8日程度で、基本的に連続でのお休みはとれない
  • 資格取得で100万以上かかってるのに、給料は最低時給
  • 肩こり、目の疲れ、座ってばかりで、健康に支障をきたす
  • 有名になるかオーナー業やセミナー業をしないと同年代の平均年収を大幅に下回る

 

生活実態

ネイリストを雇用している会社は、結構ブラック企業が多いようです。

私も一度ネイルに興味があり面接に行ったことがありますが始業30分前に来て掃除や開店準備をして欲しいけど、

その分の給料はつきません!と言われました(笑)

『ハア???まじかよ、労働基準法違反してない???』と思いました。

でもこれが当たり前の世界らしいのです。

自分のネイル技術をあげるためにするサービス残業や土日のセミナー参加とかは無給が当たり前で

まかり通っているのは納得いきませんよね…。

こんだけやっても給料は同世代よりガクンと下がりますので離職率も鬼のように高いです。

■美容師

特徴

  • 20代は年収もめちゃくちゃ低い上に深夜まで残業
  • 年収は284万前後で月収にすると23万(手取り20万弱といったところ)
  • 都内で1人暮らしするには厳しいので夜にキャバクラでダブルワークする人も多い
  • 30代前半まで働いても年収は350万前後と低め…国家資格までとってこの給料は悲しい
  • 有名スタイリストになれば雑誌の仕事も入りフリーになって完全歩合で仕事するパターンも
  • フリーになると500万以上も見込めて幾分生活に余裕が出る人もいるみたい

生活実態

あらゆる仕事の中でも『薄給かつ激務』と言われているのが美容師です。

アシスタント時代はそれはそれは大変…。日夜モデルハント、シャンプー係り、カット練習深夜まで、

その上給料は20万弱と雀の涙ほど…。これに耐え切れず夜のアルバイトをする女性も数多くいます。

実際私がキャバクラで勤務していた時も数人美容師だった人がいました。

聞いたところ、月のお給料ではとてもじゃないけど都内で一人暮らし出来ないので水商売を始めたとのことでした。

ただし、ヘアカラーやパーマ、ネイルなど美容費がほとんど自社で済むので、ビジュアルを整えるための出費は節約できます。

■保育士

特徴

  • 保育士の最初の手取りは、なんと約14万円
  • 給料が安すぎて暮らしていけずキャバクラ嬢と掛け持ちする人もいる
  • 毎月残業が結構あり、月に数回は土曜出勤も
  • 夏と冬のボーナスを合わせても年収200万いくかいかないかくらい
  • 勤務時間は7時~21時の中で8時間だがかなり大変な仕事

生活実態

保育士は、キツい仕事にも関わらず手取りが雀の涙ほどしかないので、

夜はキャバクラ嬢として働く方も多いです。

私の知人のキャバクラ嬢も元々保育士をやっていたが、

給料が安すぎて都内では到底暮らしていけずにキャバクラ嬢1本で生活することにしたという人もいます。

最初は掛け持ちしていたようですが、毎月の指導計画や保育反省など膨大な書類は

 

家に持ち帰って作成しなくてはならないようで夜職をやっていると全然手が回らなくなってしまったからのようです。

こんな実態があるので、プライベートではお金に余裕のある男性を早めに結婚したい女性が多く、

合コンや街コン、出会い系アプリではたくさんお目にかかります。

結構肉食な人が多いのも納得がいきますね…。

■大手広告代理店の腰かけ派遣OL

特徴

  • 知名度のない専門学校や女子大卒の人が多い
  • 時給1700円前後で働いている
  • 年収は残業が多いので400~500万前後と20代にしては高め
  • 代理店の正社員男子を狙うが正社員のキラキラ女子にはかなわない
  • 知名度があるので他の大手に正社員として転職する際も有利
  • 勤務地が都心なのでランチ代などはかさむ

生活実態

大手代理店とは言え、派遣なのでボーナスは支給されません。

通常年間100万くらいもらえるものが貰えない代わりに、責任の無い環境が提供されているのです。

そこらへんブラック企業と違いサービス残業は存在しません。

しっかり残業代も入るので月3~50時間くらい残業が続くと

給料はあっという間に年収600万くらいまで跳ね上がります。

しかし、あまりに残業しすぎると派遣先企業からセーブ連絡が入るので、限界があります。

まとめ

いかがでしたか?

男性ならば狙いたい女性の職業さえわかれば、なんとなくお財布事情はわかりそうですね。

「なんだよ!俺よりもらってんじゃん!」なんて恐ろしい事態も起こりえます。

またこれから就活を始める大学生の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。