あなたがデートで女を落とせない“決定的な理由”とは?byE子

     
PICK UP   この記事は
ECONOMY(年収500万円未満)

まぁ、この男に限って言えば、質問してくる内容がいちいち断定的であった。

 

「結婚できなくて焦っている年頃ですよね?」

 

「いえ、そんなに焦ってないです。(そもそも質問内容も失礼だろコレ)」

 

「元彼と結婚できなかったんだね」

 

「いえ、求婚されましたが私が別れることに決めたんです。」

 

「結婚したら仕事はやめたいんじゃないですか?」

 

「いえ、むしろ働きたいです。」

これは営業トークの基本だが、相手に「いいえ」と連続して言わせてはいけない。

会話の中に多くの否定が生まれると、ネガティブな心情になる。

「いいえ」と言うのがクセになってしまい、このあと仮に告白しようものなら、男が愛を語り終えるより前に女は

反射的に「いいえ」と言ってしまうだろう。

 

逆に、会話の中に多くの肯定が生まれると、ポジティブな雰囲気になっていく。

物を売るときにも使える手法なので是非覚えて欲しいが、相手が「はい」と答えるような質問を連発するのだ。

「こんにちは、今日は良い天気ですね?」

はい、そうですね。

「家にいらっしゃったんですね?」(家から出てきたのを見ていたので)

はい、そうです。

「このツボを買いますよね?」

はい、買います。

こんなに簡単にはいかないものだが、できるだけ相手がYESと答えるであろう質問を投げるのだ。

これが事態を好転させる会話手法であることは間違いないので、会話が不自然にならない程度に織り込んでいってほしい。

お店選びがあなたの印象を決める!

女性は、お店選びの時点でその男をある程度ジャッジしている。

待ち合わせ場所、交通手段等にもポイントは多いが、どんな店を選ぶかには人柄が如実に浮き出る。

ご飯を食べるということを甘く考えないで欲しい。

食は、人が生まれてから死ぬまでずっと、毎日つきまとう事柄である。

食が趣味となっている人もいるし、人の食の好みは多岐に渡る。

 

そして、忘れないで欲しい。

「綺麗な女と付き合いたいのなら、うまいものを食べさせなければならない」

これはほぼ断言できる。

 

私は、何人かの女性経験の豊富な紳士達から話を聞いた。

彼らは皆、とても美味しい店をよく知っている。それは、「顔面偏差値が高い女ほど、食にこだわるし舌も肥えている」からだという。

これには様々な理由が考えられる。

美人は食事に誘われることが多いから舌が肥えるのかもしれない。

高級店に出入りするにはそれなりの服装をしなければならず、身なりを気にするから、グルメな女が小綺麗になっていくのかもしれない。

お金持ちの家のお嬢さんは美人が多いという説もあるので、高級食材を食べて舌が肥えている美人が一定数存在するというのもあるかもしれない。

理由はいろいろ考えられるが、これは事実である。

「外食ばかりしたがるような女より、家庭的で肉じゃがを作ってくれるような子と付き合いたい」

と言うなら、私はお前を叱責しよう。

料理上手になるには、たくさん外食しなければならない。

 

これは、某女子大の管理栄養学部の先生が仰っていたことだ。

 

料理のスキルアップには、食への興味・関心、そして肥えた舌が必要である。

美味しい味付けとそうでもない味付けを味覚で分かるようになるには、たくさん食事の経験を積む必要がある。

実際に私の友人女性を見渡しても、「食べるのが趣味で、食事にお金を払うのは厭わない」というタイプの子は結婚してからの家庭料理のレベルがずば抜けている。

料理上手と結婚したければ、女性に食べさせる食事の質にはこだわって欲しい。

ただ、あなたがもし、食に一切の興味がないというタイプの人間で、付き合う女性も素朴で料理下手でいいんだけど……と思っているのなら、今すぐこの記事を読むのをやめて欲しい。

あなたはターゲット層ではない。

私はあなたのような人とは相容れない人生を歩んできてしまったようだ、残念だがお役には立てそうにない。

 

……さて、かなり読者が減ったようだが、お店選びについて話を続けたい。

どのようなお店・料理をチョイスするかは相手次第ではあるが、私が男なら初デートは必ず寿司にする。

理由は以下のとおりだ。

 

  • 服に匂いがつかない
  • カウンター席が多く、対面よりも緊張しにくく話しやすい
  • 展開がスピーディで、気まずいが生まれにくい
  • 大将を交えて3人で会話することも可能。
  • なにより、美味しい

もちろん、寿司が好きでない女性もいるし、私が寿司好きだからこのように寿司に肩入れしてしまうという側面もある。

座席に関しては、カウンターで横並びに座る以外に、4人がけテーブルで対面せず並ぶ座り方もお勧めである。

イタリアンやフレンチではそういった席配置も多いが、テーブルマナーに自信のない男性はその部分で減点対象となってしまう可能性があるので注意が必要だ。

イタリアンやフレンチは女同士でも行くことが多いジャンルであり、いわば女性の得意分野である。

それゆえ、男性が不慣れな状態でイタリアンやフレンチにチャレンジすると、女性からバカにされてしまうことになりかねない。

さらに言えば、フレンチは展開が遅く、時間がかかりすぎる。

ゆったりとした時間をも含めて楽しむ場であり、知り合って日の浅い男女が行くにはリスクが大きいと言えよう。

コスパの面でも(フレンチに対してコスパという言葉を使うことはナンセンスだが、あくまで初デートに利用する店としては)、他に比べて価格ほどの価値があるかは微妙である。

女性も十人十色、一概には言えないが、私の意見はまとめるとこうである。

寿司屋に連れて行け。

また会いたいなら一旦奢っとけってば

デートのお支払いに関する論争はツイッターでことあるごとに勃発し、そのたびに終わることのない悲しい戦いであることを思い知らされる。

つまり、本当に人によって考え方が違うということである。

もうこれは、これを読んでくれているあなたは、今日はE子の一意見が聞きたいと思ってくれていると、前向きに解釈させてもらう。

あくまで私の意見として聞いてくれ、そして怒らないで聞いてくれ。

 

初デートで食事をして、「またもう一度この女性と会いたいな」と思ったのなら、四の五の言わず、全額奢っておけ。

頼む。奢ってくれ。

 

世の中には女性にスマートに食事代を奢る男性が一定数存在する。

彼らは、女性が気づかないうちに会計を済ませている。

女に、財布を取り出す隙さえ与えないのだ。そして店を出たあとも女から「ご馳走様でした!ありがとうございます!」と言われるのを待ったりしない。

お礼さえ言わせてくれない。そういう男が存在するということを忘れないで欲しい。

モテる女性はこういう男から奢られたことが一度や二度ならずある。

だから、もう一度会いたいのなら、お前も出来る限りの振る舞いはしておけ、とういうことだ。

ちなみに私は、初デートで割り勘を要求されたら支払いはする。

しかし、その男とは、もう二度と会わない。

 

それは男の質が云々という問題ではなく「あぁ、私に対しての気持ちはその程度なんだな」と思うからだ。

その男が自分に本気でないから、奢るほどの価値はないと判断したのだろう。

そんなに本気じゃないなら会う意味はないな、となるのである。

だから、是非次回につなげたいと思うのであれば、スマートに奢ってほしい。

「男が奢るのが当然と思っているような高飛車な女は嫌だ」と言うのなら、ごめん。

私とあなたは生きる世界が違うようだ。

もうあなたの恋愛に参考になるようなアドバイスを私は持ち合わせてはいない。

 

ごめん。

まとめ

今日の話は以上だ。

まだまだ話し足りないが、それは後日改めて書くことにする。

ただ、恋愛初期段階において初デートによる人物評価の比重は非常に重いということを覚えていて欲しい。

そして、恋愛に思い悩む男子たちにとって、少しでも有益な情報提供ができていれば嬉しく思う。

 

こちらの記事もおすすめ!

▼一晩で8人の美女とLINE交換するには!?▼

 

▼六本木でナンパをするなら外せないスポットは?