オトコは必ず浮気する〜その理由と浮気防止の裏テクとは〜byE子

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合法的に浮気を防止するテクニック

これは身の毛もよだつ方法である。

来世で男に生まれ変わると決めている私にとっては、世の女性がこの方法を知ってしまうと思うと、震えが止まらない。

 

ご存知の方も多いだろうが、薄毛防止剤などの一種には男性ホルモンを抑制する効果のある薬が存在する。

詳しくは知らないが、市販のサプリメントでもそういう効果をもたらすものがあるそうだ。

これを飲食物に混ぜ込んで服用させる精力減退……という方法。

 

これが、法的に大丈夫なのかどうかは怪しいが、冗談で浮気防止策としてこの方法を提唱している人を見たことがある。

冗談であってほしい。

 

さて、上記に比べると健全で現実的な方法として、

・美味しいものを大量に食べさせて太らせる

・ダサい服を着せてルックスを悪化させる

などが挙げられる。

時間をかけて工夫をすれば、徐々にモテない男性化させることは不可能ではない。

 

ただ、個人的にはそうまでして浮気されたくない意味が分からない。

他の女性から相手にされないような魅力に欠ける男性と付き合っていて何が楽しいのだろうか。

原始的な束縛で浮気のハードルをあげる

続いて、浮気予防策の二つ目は、「束縛する」という方法である。

私は過去に、浮気しようと試みたことがある。

詳細の経緯は省くが、当時私は彼氏以外の男性のところへ外泊しようと、明確な下心を持って計画をしていた。

その日の予定を彼氏に聞かれた際に、「仕事で遠方へ行くからそのまま一泊してこようと思う」と話した。

やり取りが以下だ。

「日帰りでも帰ってこれる距離でしょ?なんで泊まるの?」

 

「夜遅くなりそうだし、その近辺で行きたい店があるから翌日行こうかと思ってるの」

 

「深夜に一人で帰るのが嫌なら、迎えに行くから一緒に帰ろう。泊まるなら俺もそっちに一緒に泊まるよ」

 

あぁ……めんどくせえ。

 

こういう話の展開をされると、もう面倒くさい。

 

そもそも浮ついた軽い気持ちで企んだ浮気外泊計画なので、これ以上嘘に嘘を重ねてまで実行したいわけでもない。

というか、確実に私は今、疑われている。

リスクをとって面倒な思いをしてまでするほどの浮気じゃないな

と思い改め、踏みとどまった。

そしてこの時、身をもって知った。

浮気する気満々の人間でも、手間やリスクが大きいと諦めるのだと。

 

私は恋人を束縛しない主義で今まで生きてきた。

しかし、束縛には浮気を抑制させる一定の効果があるのだと。

だからみんな束縛するんですよね、よくわかったよ。

 

それでも私は変わらず束縛をしない主義だが、その理由は後の「浮気を許容するという解決策」で述べたい。

共通の知人を増やし監視力を強化

さて、浮気予防策の3つ目は「共通の知人を増やす」である。

これも一種の束縛とも言えるかもしれないが、監視の目を増やすということである。

 

多くの場合、浮気はバレないように行われる。

バレにくい環境であればあるほど、浮気のハードルは低くなるのだ。

 

自身の友人や家族、職場の人に彼氏を紹介することで監視の目を増やすことができる。

 

実際に浮気現場を見つけられるかどうかはさておき、見つかる可能性が高くなることで浮気のリスクは格段に上がる。

それでも堂々と浮気されるようであれば、舐められているとしか言いようがない。

そんな関係性なら今すぐ切ったほうがいいだろう。

 

愛があれば浮気されないのではない。

愛があれば、男は浮気を全力で隠してくれる。

 

浮気がバレるのはその男性が詰めの甘いおバカさんなのか、もしくはバレてもいいと舐められているか。

どちらにしろ、付き合い続けるほどの価値はないだろう。

あえて浮気を許容するという解決策

これが書きたくてこの記事を書いた。

ここまで読んでくれてありがとう、君たち。

 

男性の浮気に悩む乙女に伝えたい、最強にして究極の解決策である。

乙女たちよ、浮気を許容するのだ。

 

「えっ?」

 

まあ聞いてほしい。

 

冒頭にも書いたとおり、男性の浮気のメカニズムは女性とは異なり、言うならば、

仕方ない!どうすることもできない!防げない!という一面がある。

 

それならば、一生「浮気されていないかな」と思い悩みながら暮らすよりも、浮気を許容したほうがよほど生きやすいだろう。

ここで言う許容は、彼氏に対して「浮気してもいいよ。私は許してあげる」と言って寛容でいることではない。

むしろ、浮気の行為そのものを許す必要もない。

「男性は浮気をしてしまうもの」という前提を持ち、浮気されてもヒステリックに傷つかない・悲しまない・自分を責めない強さを身につけることである。

 

いつ浮気されるかは分からない、いつか必ずされると心得ておく。

そしてその時が来たら、1秒で別れる。そういう強さを持て。

悲しむべきことに、浮気されて傷ついてしまう乙女ほど、浮気された後もその人を好きでい続けてしまう。

 

が、傷つく必要はない!!

浮気が発覚したら、その瞬間に縁を切ればいいのだ。

 

浮気を隠せないのは、相手を軽んじているからであって、そこには最低限の愛すらない。

 

「そんなことできない、浮気されても彼のことが好きなの……」という女性も多かろう。

 

分かるよ、その気持ち!!

 

どうしても別れられないという場合は、自分へ愛を注いでくれることを前提で付き合えばいい。

浮気は浮気、自分に本気でいてくれるなら関係ない。

 

ただこの場合も、彼氏に「浮気していいよ」とわざわざ言ってあげる必要はないだろう。

そして、浮気はされずとも、大切にされていないと感じたら即別れるという強さも、やはり必要だ。

 

浮気を許容する以上、愛されることに関しては妥協してはならない。

じゃないとただの都合のいい女になってしまうからね。

 

愛されていること、大切に扱われていることが一番大事という本質を見失わないでほしい。

 

 

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