あの時本当はヤれたかも?いつもお持ち帰りできない男の決定的な特徴は

 

今夜こそはイケるはず、あの子ならヤれるはず。

ディナーの予約よし、二軒目候補のリサーチよし、ホテルへの導線よし!!!

完全装備で、いざ戦場へ。

こうしていつも全力でSEXを追い求めている。

 

だがしかし。いつも、あと一歩のところでヤれない。

ヤれない男のレッテルなんて欲しくない、どうすれば意中のあの子とSEXできるのだろうか……。

今夜は、哀しき男達のヤれたかも?エピソードをご紹介していきたいと思う。

そこから見えてくるものとは一体!?

男達のリアルなヤれたかも?エピソード

女性とのアポが取れた。今日という今日こそは決めてやる!

やるべきことは、たったこれだけ。

ディナー→SEX

これだけのことが、何故これほどまでに難しいのだろうか。

SEXを難しくしているのは男であり、女はいつもそんな男をあざ笑う……

女がヤるかヤらないかの判断を下すのは、おそらくディナーの席である。

つまり、事件はいつもディナーの場で起きている。

CASE①「お客様、ラストオーダーのお時間ですが」

男性諸君に忠告する。

「ラストオーダーのお時間ですが」「お先にお会計よろしいですか?」

この言葉の破壊力をナメてはいけない。こいつは魔物だ。

 

あれは、会社でいい感じになっていた女と、久しぶりにディナーでも行こうかと約束した夏の日の出来事だった。

20:30に予約した、遅めのディナー。

女「○○くん絶対モテるでしょ〜♡」「このお店ずっと前から気になってたの〜!予約してくれてありがとう」

出だしは上々。

食事も美味いし、会話も盛り上がっていた。

はたから見たら俺達は確実に恋人同士だっただろう。

女性もまんざらではない様子だったし、この後、おそらくヤレるだろうと読んでいた

 

だから、油断してしまったのかもしれない。

「このあと、どうする?」と、聞かなかったのだ。

そんなことは後でいいやと。そこが俺のミスだった。

そこで魔物が現れた。

 

店員「お話し中失礼します。ラストオーダーのお時間ですが、いかがなさいますか?」

 

店員によるこの一言で、女は一気に冷静になる。

まだ食べるか?それとも飲みたいか?明日も仕事早いし早めに帰るのもアリかなあ。

目の前で様々な選択肢を思い浮かべては、最適解を探しているような表情を浮かべていた。

そんなことを考えて、女はこう言い放ったのだ。

女「もうお腹いっぱいなので追加の注文は大丈夫です。わたし、この一杯飲んだら帰るね♫」

この瞬間ジ・エンド☆

本日のSEXはムリゲー確定☆

 

店員よ、何故このタイミングでラストオーダーに来てしまった…!

ラストオーダーがあと5分遅ければ、早いうちに次の店を決めてしまっておけば、先に会計を済ませておけば、

絶対、ヤレたのに。

ああ絶対いける雰囲気だったのに!!

~END~

 

結論:ラストオーダーと閉店時間の事前調査は必須。

CASE②東〇カレンダー読みすぎ男

「大人の街、丸の内。今夜は彼と…女性が決意してしまうお店はこちら!」

「西麻布の隠れ家。女性がイケメンに連れていかれたいお店No. 1」

こんなキャッチコピーをみて、とにかく口説けるお店を予約しよう!!

そう思い立ち、最近狙っている女性とのディナーのお店選びを開始した。

夜景の見えるレストランin丸の内、これはもう女性を口説くには完璧なロケーションではないか!!

 

お目当のあの子も、さぞかし喜ぶだろう。そしてそのあとはSEXが待っている……!!

俺は、東カレ情報を鵜呑みにしていたw

そうして気づけば身の丈に合わない高級ディナーを予約。

当日は、慣れない高級レストランの雰囲気に押され、緊張しまくりで女性と会話を続けていた。

女「わ〜!!夜景きれいっ♡この店ずっと来てみたかったの〜うれしい♡」

 

さすがは高級店。

ちょっとばかり手痛い出費ではあったが、喜んでくれてるならいいか。

それに、ディナーのあと一緒にいれるなら全然OKだ。

 

そんな風に思いながら、気づけば名前のわからぬ高級シャンパンなどを頼んでみたり、彼女が好きだという高級国産赤身肉の一品料理などを注文した。

相手の望みは全て叶えているし、目の前の女性は常に満面の笑み。

これはもうヤれるかヤれないかなんて時限じゃなく、うっかり告白でもされてしまうのではなかろうか。

上機嫌になっていた俺は、ヤれると信じて疑わなかった。

 

男「明日休みなら、もう少し一緒にゆっくりしようよ。」

 

そう告げたあと、衝撃の一言を食らうことになる。

 

女「あ、今日はやめとく☆明日朝から友達と約束あるの♡」

 

 

なんということだ…!(会計27,000円)

 

痛い、痛すぎる。そしてヤれると思い込んだ自分、カッコわる……!!

失敗から得た学びはこちら。

①ムリしてる感、身の丈に合ってない感というのは瞬時に女性にバレている。

バレてないと思ってカッコつけてしまうのは、めちゃめちゃダサい。

 

②女性を口説きやすいお店というのは確かに存在するが、それが自分に見合うお店とは限らない。

自分に見合わない店で女性を口説くのは、かなり難しい。

次回こそは、ちゃんとした店選びを徹底してヤれる男になる所存だ。

CASE③:ヤれたかも常連「〇〇君って、本当やさしいよね♡」

どうやら優しすぎる男というのは、女にモテないらしい。

「女は話を聞いてくれる人が好き」「やさしい男こそ最高」

これらを完全に信じてしまった俺の失敗談をご覧いただきたい。

 

ー某日のディナーにて。

「○○君みたいな人と付き合ったら幸せだろうなあ♡」

「仕事の話とか聞いてくれるし、本当優しいよね」

女が俺のことをベタ褒めするのも無理はない。

だって俺は、先程からずっと女の話を聞いている。

 

最適なタイミングでの相槌、共感、褒め殺し。まさにパーフェクトな傾聴力。

女性を口説くための努力は惜しまない。すべては、このあとのSEXを成功させるため…!

女女「わたし、優しい人が大好きなんだよね♡」

 

来たぞ!

これは誘ってくれのサインか?ワンチャンあるな、イケるぞこれは!!!

 

もはや確信に近い感情だった。そこで、最後の一押しにでたわけだ。

 

男「俺も〇〇ちゃんみたいな子好きだよ。だから、もう今夜は帰さない(笑)」

 

空気が一瞬にして凍り付く気配がした。

女「あ、ごめんそういうのムリ☆付き合うとかは全然ムリ☆また今度ねー!」

待ってくれ。

こんな仕打ちがあるだろうか?

 

これぞまさに完・全・敗・北!!

「優しい男」になるため共感力や傾聴力の全てを総動員した。あの時ヤれるかも?なんて思った自分を殴り殺したい。

結論:優しいだけじゃ、ヤれないよ☆

CASE④手を繋ぎキスまでしたのに?!

女というのは、本当に気まぐれな生き物だと思う。

昨日まであんなに好きだと言っていた女が、翌日には全く別の女になっていたりする。本当に恐ろしい生き物だ。

 

あれは、LINEでお互いに好きだと言い合っていた女との、三度目のデートの帰り道。

互いに程よくアルコールがまわり、なんとも良い雰囲気。

 

手を繋いで歩きながら、ふざけてキスをしたりと仲睦まじい時間を過ごしていた。

この状況、どう考えてもヤれないわけがない。 

 

男「LINEでも言ったけど、本当に〇〇ちゃんのこと好きなんだ。だから、これからも一緒にいたい」

女「うれしい。私も〇〇君のこと好きだよ。」

男「本当に?俺もうれしいよ。じゃあ今日は、もう少しだけ一緒にいれる??」

女「あ、ごめん今日はちょっと……。イヤとかじゃないんだけど、帰ってゆっくりしたいかも。ごめんね♡」

え?手繋いでキスまでしたのに?

あれはSEXのOKサインじゃなかったのか?

何がダメだったんだ!!

そうして気まずい雰囲気のまま、互いに自宅を目指し帰路についた。

あのときの彼女に、こう言いたい。

マジで思わせぶりな態度はやめてくれ!!

スまでしたら、普通ヤれると思うだろ…!

SEXできない男の特徴とは?

ここまでの紹介してきた数々の失敗エピソードから、SEXできない男の特徴を洗い出してみました。

彼らと同じ失敗をおこしてしまわぬよう、しっかりとチェックしておいてくださいね!

特徴①:ディナーの時点でコケている

SEX打診に向けての大事なディナーの時点で、店を出た後の予定を決められなかったり、お店選びが下手だったりと、かなり勿体ないミスをしてしまう男性が多い。

SEXに持ち込めるか否かは、ディナーの時間の過ごし方で決まるといっても過言ではない。

だから、ディナーにおけるイージーミスは全力で防ぐべき!!

たとえば、遅めのディナーの場合には、お店のラストオーダーの時間や相手が終電を気にしだす時間までには、SEX打診を済ませておこう。

 

ディナー前の綿密な事前調査が勝敗を分けるカギとなる。

特徴②:どうしても最後の一押しができない

1番多いのがこれですよ、これ!!

あと少し一緒にいよう、このたった一言が言えないという男性は本当にもったいない!

誘い文句の一言を言えないばかりに、女性からのOKサインを拾うチャンスを逃してしまってるかも!

また、一度は女性にSEXを打診することができても、女性が悩むような仕草をした瞬間に引っ込んでしまうという男性も同じくらい勿体ない。

あと一押しが足りない。

 

女性が嫌がってるのに無理やり口説くのはNGだが、あまりにもすぐに引っ込んでしまうようではいつまでたってもチャンスを掴めない。

本当に勿体ないので、女性の反応を見ながらいけるところまではいってみよう!男ならば!

特徴③:いい人すぎて損している

最初のデートで女より先にサラダを取り分け、褒めちぎり、帰りは律儀に駅まで送るようなタイプの男性は、いい人どまりで終わってしまいがち。

優しさライセンスは神レベル、しかし女性をその気にさせるあと少しの男らしさが足りない。

また、初回のデートでいい人キャラを演じてしまい、次回以降もそれが抜けずただの友達ポジションになってしまったりすることも多いのが特徴。

優しさも大事だが、自分に自信があるように振る舞うほうが、結果モテる!

特徴④:ヤれるはず!と決めつけて惨敗

女性からすると、男女の関係なんて全然考えられない!

というタイミングであるにもかかわらず、次こそは絶対イケるはず!と早とちりしてしまうのがこのタイプ。

女性の発言の真意がわからなくとも、その場一瞬の空気を読もうとする意識は必要です。

あれ?なんか思ってたより女性の反応が悪いかも?

そう思ったら、一度アタックのペースを緩めて、女性の話を聞くフェーズに移行してみるなど臨機応変な対応が必要!

特徴⑤:女性の発言に一喜一憂する

女性の発言や行動というのは、本当にコロコロ変わっていくもの。

思わせぶりな態度をしてきたのに、いざ告白してみたら返事はNOという女性も結構な確率で存在する。

あなたに明確な原因があるのなら改善が必要ですが、基本的には女性の発言にいちいちへこんだり、悩んだりしないほうがうまくいく。

ヤれなかった原因を考え、反省点をふまえ次に活かしていくことは大切

ただ、気にしすぎて自分を失くすほど悩む必要はない。

今夜いけそうな子を探すならココがおすすめ!

ヤれない夜を積み重ねるばかりでは、お金もメンタルも消耗していく一方だ。

1人の女性を狙い撃ちするのもいいが、今夜こそは決めたいという時には、できるだけ多くの女性と出会える場所に行くのが価値。

まずは出会いの数を増やして、SEXの成功確率をあげて行く事だ。

俺は街中でガンガンナンパしてやるぞ!というツワモノならば、銀座、六本木、渋谷など女性の集まるエリアに足をのばすのもアリ。

ナンパはハードルが高い…と思うなら、出会い系のラウンジに行ってみるのもアリ

オリエンタルラウンジ はお洒落なバーラウンジのような店内で、安っぽくないのでおすすめ。

女性も入りたくなるようなお洒落な雰囲気というのは、店選びでも重要な要素だ。

女性も男性と絡む前提で来店しているので、ナンパと比べたらかなり気楽だし、連絡先を交換してこのあとは2人で…という展開がありえるかも?!

おわりに

ヤれそうでヤれなかったあの日。

あなたに足りなかったのは、お金や容姿などではなくほんの少しの勇気だけ。

「あの時もっとアタックしていたらイケたかもしれない」

そんな風に後悔してしまうならば、ダメ元でもいいからチャンスを掴むための努力をするほうがいい。

勇気を出して惨敗な夜があったとしても、勇気を出して誘うことに意味がある。そしていつの日か…ヤれたかもエピソードを笑って思い出すような日が来るはず。

「ヤれたかも?」が「ヤれた!」に変わる日を心待ちにしながら、運命の相手を探す日々を楽しんでいってください。

                          

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