合コンは男女3対3が黄金比率だった!その理由と成功させるコツ

合コンをしよう!そう思いたったら、まず最初に決めたいのが人数と人選です。誰を誘おうか、何人誘おうかと頭を悩ませる幹事の方も多いのではないでしょうか。

合コンの1番オーソドックスな人数として浮かぶのは、男女3対3ですよね。なぜその人数が定番なのか?

実はこの人数、成功につながる理にかなった構図だったんです。

今回はその理由と合コンの成功に欠かせないセッティングのポイントについてお伝えしていきます。しっかり読んで最強の布陣を組み、合コンの成功を狙いましょう!

3対3が合コンの黄金比率!その理由は?

3対3の合コンは一つの話を全員で共有できる

3対3の合コンは、6名が1つの会話を共有できる最大人数です。これ以上増えてしまうと、全員で会話を回していくことが難しく、共通の話題に入れない人が出てきてしまいます。

そのため誰にも「つまらない」「あまり話せない」というネガティブな感情を抱かせず、会話が盛り上がりやすいです。

同じ会話を共有しているので、「この会話したっけ?」なんて失敗もなくなります。気になる相手を一緒に来た友達に伝えて、好きなタイプを聞いてもらうなどの連携プレーも使えます。

3対3の合コンなら相手の内面も理解できる

人数が多すぎると、個別に会話する機会も減るので、相手の内面までしっかりとジャッジすることができません。

せっかく気になる相手がいた場合でも、どんな性格なのか判断する前に解散……なんて事もあり得ます。

少人数での合コンでももちろん相手の性格を知る事ができますが、接する時間が長い分、しっかりと話さなくてはいけないので、会話が得意な人以外は人数が3対3のほうが“無理のない会話量”で進められます。

3対3の合コンでベストな席の座り方

3対3の合コンをするとき、必ず気を付けたいのが座り方です。

できるだけ多くの相手と話ができるよう、席替えタイムをはさみ、まんべんなく自分をアピールしましょう。具体的な座り方について解説します!

最初は男女横一列に座るのがベスト

3対3の合コンでは、最初は必ず男女横一列が良いでしょう

いきなり男女交互に座らされても、女性は緊張してしまいます。1時間くらい経ったら、席替えのタイミングを作って、男女交互に座り方にチェンジしましょう。

席替え後は男女交互に座る

席替え後は、男女交互に座りましょう
盛り上げ上手や、話すことが得意な人が真ん中になって座ることをおススメします!

まんべんなく話題を振ることができるので、合コンが盛り上がります。

3対3以外の合コンってどうなの?

4対4以上の大人数は全員と話が出来ない

「大勢でとにかく楽しく飲みたい!」という方は、4対4以上の大人数が良いでしょう。

ですが4対4以上の大人数の合コンでは、一度に全員が話すという事は難しくなります。

この場合、席替えをしても、相手と接触出来る機会が少なくなってしまうので注意しましょう。

また、大人数になればなるほど、日程の調整が難しくなってきます。

4対4以上の大人数で合コンを開催する場合は、日程の余裕を持って準備をスタートさせましょう。

2対2の少人数合コンは相性が悪かったら終わり

「ゆっくりと落ち着いて会話したい」や「メンバー集めが大変なのは面倒」な方は、2対2の少人数合コンをおすすめします。

2対2の最大のメリットは、メンバー集めの楽さだと思います。「合コン」という概念を持たずに気軽に参加できる点が良いですね。

ただ会話を続ける時間も増えるので、コミュ力に自信のない人には向かないのと、相手との相性が悪かった場合、無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

                          

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